1月
10
おぉ、過激なタイトルだなぁ

昨年の暮れ、FBの連続投稿にあったのだが、バラバラなので拾ってまとめかけていたものが実は既に存在していた。

バカな若者について


昨年12月29日の忘年会のこと。若い人のよくある勘違いに出会った。
まずは“仕事をする”ことを、社会保険をもらうことと同じだと思っている。
もう一つ、「あなたの知らないこと、できないことを僕はしている」(だからあなたになんだかんだと言われたくないというもの)。
三番目に「生きるとは何ですか」と抽象的な問いに関心を持っていること。
最後の四番目に「あなたになんか私の辛さがわかってたまるか」、と先の抽象的な問いの対極の個人論にこだわっていること。
こんな26才(だったかな)の若者に出会った。

まずは一番目の問いから。
仕事とは何か?

…続き
フェイスブックにアカウントがなければ見る事できない?

過激なタイトルだなぁ…。(ま、そんなことはいつものことで、全くどうでも良い。)

で、この文章の最後に、私がずっと疑問に思っていたことの示唆があった。
芦田先生の[小難しい]論理展開の中から丁寧に排除されている(と私には思われる)「育てる」という事について、始めて何か情緒を感じたのだ。(この文脈のなかで何をもって「人材育成」なのか見誤ってはいけないぞ、と警戒中なのではあるが…。)
「人は若いうちに長い時間をかけて(すぐには使えない)知識をたくさんストックせよ!」という主張と、各所で現れる芦田氏の「人間味溢れる様々なエピソード」との間がどうしても埋まらなかった。しかしだからこそ、きっとそこに秘密があるのだろうと思っていたことが、「あ、やっぱり何かあるゾ」と見えたような気がする。

まだはっきりとは判らないが、
”(まだまだ続く)”
とあるので、早くこの先を読みたい!

追記
ここに(増補改訂版ver5.1)がアップされていた。

1月
06
新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

少しずつではあるけれどパワーが貯まってきているように思う。
変化を求めても息が切れないで進めていけそうな予感。

桃桜 花とりどりに咲き出でて 風長閑なる庭の面哉

大吉

厳しい冬がそろそろ終わるのか。腰を上げて先に進もう。