4月
13
ちょこだま

楽屋のケータリングに出てたお菓子を少し頂いて帰ったことがあって、実はそれがとても気に入った。
直径1cm弱くらいのチョコレート玉。色んな味のものがある。

小さな包装紙から商品名を見つけ出し、WEBにてメーカーなどを確認する。
今まで知らないメーカーだった。

その後、様々な場所にて探すのだがなかなか見つからない。
人に聞いても誰も知らない。
この辺りのスーパーは全滅。
100均で、そのメーカーの別の商品を見かけることがあった。が、欲しいそのものではなかった。
さらに別の100均で似たようなモノを見つける。が何だか違うんだよなぁ。

先日ようやく見つけ出し、手に入れる。大垣にあった。
Chocolate Ball 5MIX


チョコレートボール5MIX

caffee Chocolate Ball


コーヒーチョコ玉

いずれも タカオカチョコレート

これが、なかなかの実力なんだ。
お薦めしたいけれど、なかなか売ってないよ。
探してみてね。

9月
10
越前にて

ようやく満足できる釣果があった。
キジハタ35cm


キジハタ 35cm バグアンツ3インチ。
思いがけず岸寄り。背の高い堤防の陰ができはじめた夕方頃。
がつんと来て、ドラグが、チ・チチ・チチチ、と。

そしてもう一人。
キジハタ22cm


キジハタ 22cm おなじくバグアンツ3インチ。
ほとんどピックアップ時だったらしいから、やっぱり岸際。

大きいのを釣ったとき、たまたま帰ろうとしていた隣の釣り人が「おぉぉ、でかいな! ここでの最高クラスだ。すぐに絞めて、持って帰って刺身が最高だぞ!」と、全部やってくれた。ありがとうございます。小さい方は自分達で絞めるのやってみた。

帰宅し、大きい方の半身を刺身、残りを煮付けで頂いた。
もう、最高ですわ!!

10月
03
ぽーぽー

滋賀県にある道の駅で「ポーポー」なる果物を見つけた。2個入りで¥150だった。

一見アケビのようにみえるが全く別物らしい。
皮はとても薄い。香りは甘く強い。
果肉はマンゴーをもう少し薄くしたような色。
感触はねっとりとカスタードクリームのよう。アボガドをもっと柔らかくしたような。いや、バナナをもう少し堅くしたような。

美味しい!これ、良いよ。

種を合計15個採取した。落葉する頃に種蒔きして越冬させ夏初めに発芽するようだ。
(ただし実生は親の性質を受け継がず品質は落ちるらしい。)

さっそくいつものように種蒔きしてみようと詳しく調べてみる。種は乾燥を嫌うようで、しめらせたキッチンペーパーでくるみジップロックで密封。冷蔵庫でお眠り頂き春になったら用土に蒔く。

夏頃発芽、となってくれるかどうか。

4月
26
ようやく

見つけた。10年以上探したと思う。
男乃カレー


オリエンタル男乃カレー

かつて食したことがあるようで、素晴らしい印象のみが微かにあるのだがどこを探しても見つからなかった。
商品名の記憶も怪しいし…。(もちろんネットでは入手方法有るのだろうが、実店舗に置いてあることにこだわって。)
愛知県の会社だと思う。
だから地元には置いてあるはずなのに…。

先日ふらっと「こんなところに出来たんだ」と入った驚安の殿堂。例のように雑然とした狭い通路を抜けながら様々見て回った後、念のため食品売り場を確認した。
レトルトカレーは普通のスーパーより多く並んでいる。
ずーっと確認していって…、あ、有った。しかもビーフとチキンの2種類。(実は2種類有ること知らなかった!)
やった!ついに発見!
しかし、高い! たかがレトルトカレーなのに。置いてあるどれよりも高い。この店ですら、なんと1食398円。
近所のスーパーに置いていなかった理由がなんとなくわかったような気がする。

とにかく入手。帰宅し早速いただく。
文句なく美味い。レトルトでなくてもここまでのモノは少ないのではないか。

それぞれ中に入っている大きな牛肉と鶏肉のかたまりがどうしてもレトルトっぽい事のみ気になる。しかしそれでも大きさはレトルトの域を超えている。

ただ、次回ここで手に入れられるかは判らない。近所のスーパーで扱ってくれるようになると良いのに。

4月
06
発芽

冬を越したらいつの間にかリンゴと梨の芽が出ていた。
普通に、食べた後の種をまいたんだけど、発芽率100%。

現在、種蒔き準備中のは沢山ある。全て柑橘類。
金柑(紀宝町産で大変美味だった)、甘夏、八朔(新宮のジャスコで入手、今までの八朔のイメ−ジを変えられた)、せとか、三宝柑(尾鷲で入手、やっぱりこれは美味い)、パール柑(たまたま河和で入手、熊本産文旦系の黄色いやつ。とてもさっぱり)…。

近日中に蒔くぞ。

10月
18

収穫の時期。

いつものように何もしなかった柿の木でも、きちんと実をつけてくれる。
先日少し収穫した。手入れしてないから少し実は小さい。

一度に沢山取れるんだけど、柿は保存できないんだよなぁ。
冷凍してもジャムにしても、結局は干し柿の味になっちゃう。
干し柿が嫌いという意味じゃないんだけど、沢山取れるんだから色んなバリエーションにしたいな。

柿の食べ方、なにかあるかしらん?

6月
08
能登で

札幌から来た人に会い、九州の話に花が咲く。
 

急に東海北陸道を全線走ろうという事になる。出来れば輪島の千枚田を見たい。ちょうど田植えが終わったころだろう。
ということで休日¥1000で高岡に抜け、氷見に出る。
途中散居の風景に感心しずっとこの景観は遺って欲しいと思う。
サシ(たぶんカジキマグロのことじゃないのかな…?)の昆布じめなど夕食を地元のスーパーで入手し、能登路に向かう。
「いおり」という、富山湾を越えて北アルプスに昇る日の出が見える道の駅に夕方立ち寄り、半島を西に縦断して「ころ柿の里しか」で泊まることにする。
併設の海水のようにしょっぱい温泉にはいる。¥450で23:00まで。無料の足湯もあるらしい。

朝起きて、トイレ脇のベンチに座っていたら、男性が一人寄ってきた。
「おはようございます」とこちらから声をかけると、にこっと笑って「おはようございます。どこから来たの?もう(能登半島)回ってきたの?」
だいたいいつもこんな感じで話が始まる。
「オレはなぁ、3月に北海道出て九州、四国、と回ってきて、7月始めに戻る予定。」
「先日まで金沢にいて一日中お祭り見てた。」(第59回金沢百万石まつりの事だと思われる)
などなど。

最近、高速¥1000のおかげで車中泊という言葉が市民権を得てきているけれど、そんなことずっと前からやっている人たちは、お互いパッと解ってしまう。
その日も群馬・品川・福井・など他府県ナンバーの車はキャンピングカー含めて10台近く停まっていたけれど、もちろんアイドリングなどはせず、とても静かに夜を明かす。朝の行動も日の出と共に動き出す人がほとんど。
そこのトイレにも「ここは手洗いする場です。調理したり食器を洗ったりしないで下さい。」と注意書きがあったが、慣れた人たちはもちろんそんなことはせず、むしろ掃除をしてくれている人たちと世間話したり、ゴミ拾ったりと、何かと気を遣う人が多い。

お互い「良い旅を!」と言い合って別れ、のんびりしていたら出発直前に産直物産館「旬菜館」に人が並びだした。
開店前の行列だよ。

なんの行列か確認してから出よう、と開店を待って入ってみる。
野菜だったり、お弁当だったりはだいたいどこでもあるんだけど、なんとここは朝捕りの海産物も並んでる。
メバル(だと思う)、カワハギ、コウイカ、サザエ、タイ、タコ、マトウダイ、キス、ナマコ…。
安い。あっという間に無くなっていく。

競って並ぶわけだ。
思わず、カサゴやマトウダイなどいくつか買った。

というわけで(鮮魚は日持ちしない!)、輪島に向かうのは止め、南下し帰路につくことに変更。
気ままなぶらり旅である。

あの札幌おじさんは、今頃どこにいるのかな。
輪島に上がったかな?それとも宇奈月あたりで温泉につかってるかな?

5月
29
豆腐焼き

飛騨の丹生川に行った。
運搬の手伝いでドライブがてら車を出した。

東栄・御園で星の子午線オルゴールをやった友人の手伝い。
今回は、日中空の様子(雲の動きや明るさなど…)をリアルタイムで音化し、ブラインドされた別室で聴く、という仕掛けらしい。
旧丹生川東小学校(廃校された)で行われるイベントの一環だそうです。

渓流釣りを始めたころ、郡上・長良川が解禁する2月1日以降夏が終わるまで暇さえあればR156を北上した。まだ東海北陸自動車道が出来る前、明宝温泉が無料だった(!)ころ。
解禁明けで久しぶりに釣るワクワクを持って、釣れる予感に打ち震えつつ、眠い目をこすりつつ、スキーの渋滞と格闘しつつ、貧果でしょぼくれつつ、何度も何度も往復した道だ。
それからしばらく経つと郡上やひるがのを通り抜け荘川まで出るのが恒例になったが、この辺りの釣行はやはりいつもR156を北上した。

いつの間にか高鷲を越え荘川まで東海北陸自動車道が伸びていき、ついには小鳥ダムを乗り越えて日本海まで抜けていった。
さらに飛騨清美からは中部縦貫という道路が高山に向かって延びている。西は福井県の九頭竜湖付近の油坂峠を端に発し、もしかしてこれは安房トンネル経由で松本まで繋がるのかしら。

今回、ホントに久しぶりにせせらぎ街道を通ったのだが、飽き飽きしていたはずの道がとても新鮮で良い道だった。(今回は食べなかったけれど五平餅屋も健在だった。)
山に雑木が多く、みずみずしい様々な新緑の時期だったからこそ気分の良さが倍増したに違いない。
 

さて、タイトルだが、高山市街を抜けたR41沿いに食堂があり、そこの豆腐焼き定食とホルモンを食べた。
この20数年来、記憶だけを頼りに店を探し、多分ここだろう、と見当を付けてからもなかなか機会が無かったのた。
本当にやっと。ようやく。

味はきっぱりと。全く媚びてない。濃い。
一般的な「豆腐ステーキ」とは全く想像を異にすると思う。まさしく「豆腐焼き定食」だ。
四半世紀前の記憶にジャストヒットらしい。
それぞれ四角い鉄板に乗って出てくる。ホルモンも美味。
他のメニューは「焼き肉」と「焼きイカ」だけ。(若干の麺類が有ったかも)

客層が面白かった。
正午前に入ったときは、地元の人たちとリタイア後の旅好きさんたちの様相だったのに、昼休みになったら途端にスーツネクタイでビシッと決めたビジネスマンだらけなっちゃった。
明らかに接待ランチだな。「高山に来たら一度はここでしょう!」な雰囲気で。
バイクのツーリストも多いと聞く。
何せ安い。

もしかしたら三重・亀山の亀八食堂のように、ホルモンに白玉うどんを混ぜると美味いかも知れない、と密かに思った。

場所はJR高山線上枝駅(ほずえ?えき)付近、R41号沿い。
有名な店だと思うよ。国八食堂。
我が家の「もう一度行きたい店」にリストアップされた。