7月
31
久しぶりな

人達に会う。
お元気そうで。
なにより。

風の噂をかすかに聞く。
既に遠い昔だな。
セピア色。

時を経て物事が変化するのは道理。

とらわれることなく今を考える。
私の道は私の前にある。

7月
30

そろそろ壁が見えてきた。

これはテクニックの壁ではない。
心の壁。

自分の心への。
他人の心への。

この壁を破るためには、今までと違うアプローチが要る。
積み上げて何とかなるものではなく、気が付けば一瞬で変わる。気が付かないとずっと解らない。

山場だ。

7月
30
おおまかな

ダメが取れてくると、途端にクリアになってくる。

しかし、だからこそよりもっと細かいダメが見えてくる。
それを解決するための方策は、詰めれば詰めるほど難易度が上がる。

その繰り返し。延々と。
普通はなかなかその繰り返しすらさせてもらえないのだが。

7月
28
未体験ゾーン

だと思う。

類い希なるポテンシャル。凄まじい伸び率。
(まだ本人達は気付いていないかも知れない。)
(信じていないかも知れない。)

一日 〜いや、正確には半日だ〜 でこれだけのことが出来るのだから、もっともっと。
もちろんそんな容易いことではないと百も承知だが、どうしても期待値は上がる。

自分を信じること。
仲間を信じること。
音楽を信じること。

7月
27
限られた

時間でたくさんの課題をこなさなければならない。
有り余る時間をふんだんに使った積んでは崩れ積んでは崩れの繰り返しが出来るわけではない。
そんな贅沢な環境ではないのだ。
そして精神論の範疇ではない。

決して必要ないという意味ではなく。そこはもうクリアしている、と。

効率と効果、ルーティンとその応用、体感と強化、そして成功と定着。
目指すべきは既に人の強化ではなく音楽の進化だろう。

繊細かつ大胆、強大な集中力。
そろそろその一週間が始まるようだ。

7月
26
何故だか

ししとうの実がならない。
花はたくさん咲けども結実はいまだ皆無だ。
調べても良く解らない。
だいたいピーマンの類は放っておいても実が付くらしいのだが。

バジルは油断するとすぐにしゃっ君(尺取り虫)の襲撃に遭う。薬を使う気は毛頭無いので可哀想な状態になってしまった。地道に1つ1つ取り除くしかない。そして脇から新しい芽が出ることを期待する。

キュウリは順調である。甘くて美味い。
長ナスも良い感じ。

7月
25
ある知らせ

が速報で届いた。
少しはお役に立てたようで。
本隊も予備隊も。

特に予備隊、良かったなぁ。多くの可能性を提示、実感できたのでは、と。

次へ向けて、そして更に次へ!
既に持っている宝物を最大に活かすため、テクニカルな課題は積み上げれば必ず。

酷暑の中、どっぷりと腰を据えてやりましょう。

7月
25
風が吹けば

まだマシなのだが、暑い。熱い。
そしてなかなか風は吹かない。熱風すら。
この数日「エアコン入れない」決意はもろく崩れている。
 

道を車で走っていても、世の中がフラフラだということを実感する。
みんなボーッとしている。
みんな自分の事で精一杯。
周りなんか見る余裕無いから、スーパーの駐車場などは無法地帯。
信号はかろうじて機能しているが色の変化に人が対応しきれていない。

本当に大変だ。年を追う毎に。
風物詩としての「夏は暑い!暑いのが夏だ!」は既に過去の話だろうね。今はそんな悠長なこと言ってられない。熱いのだもの。

豪雨といい気温といい、今まで人間から受けてきた嫌がらせに対して、地球が耐えきれなくなって少しだけ身震いしているのかな、くらいの思いを持ちたい。もし本気で地球が怒りを発したら人間なんてひとたまりもないからね。

せめて風が吹くといいなぁ。