今までも何回か藤前干潟とか汐川干潟とか行った事はあるのですが、事前勉強不足なのかちゃんとシギチに出会った事はありませんでした。
(弥富野鳥園で若干見る事は出来てますが。)
先日、四郷でタシギと出会ったことをきっかけに「そうか、この季節はシギチだな」とばかりに情報収集しはじめました。
取り敢えず、同じタシギの類いだったら、蓮田に行けばいるのでは無いかと目論み、立田の蓮田に行ってみました。
近くに道の駅があってそこを拠点にと思ってたのに、最近大きくリニューアルしたようで、とんでもない車と人。トイレに行きたくても駐めるところが無い。
(でも私的にはリニューアルしたからといって魅力が増えたかというとそうでも無いです。古き良き昔の道の駅のような素朴さや気軽さはどこへ行っちゃったのでしょうね。)
そこに駐めるの諦めて、とにかく蓮田を車で回ってみます。
おお。すごい。すぐ見つかりました。
K-3 Mark iii SS 1/500秒 f/6.7 ISO-400 620mm 露出補正0
K-3 Mark iii SS 1/1600秒 f/6.7 ISO-1000 620mm 露出補正0
足の全容を見ましたが、大きいですね!泥濘でも沈まないようになのかな。
(始めてオオバンの弁足を見たときもびっくりしましたが。)
他の種類もいないかな、と少し車を動かして見ました。
そしたら畦道にこんなのいました。
K-3 Mark iii SS 1/640秒 f/6.7 ISO-1250 620mm 露出補正-0.3
キジの番いです。
オス。
K-3 Mark iii SS 1/1250秒 f/6.7 ISO-800 620mm 露出補正-0.3
メス。
K-3 Mark iii SS 1/640秒 f/6.7 ISO-400 620mm 露出補正-0.3
まだ雛は連れていなかったので繁殖前でしょうか。
さらに移動し、タシギをかなり至近で。
車から降りると警戒してすぐ飛んでしまいますが、上手に車駐めて窓越しに狙うと意外に大丈夫みたいですね。
K-3 Mark iii SS 1/1250秒 f/6.7 ISO-800 620mm 露出補正-0.3
K-3 Mark iii SS 1/2000秒 f/6.7 ISO-1000 620mm 露出補正-0.3
K-3 Mark iii SS 1/2000秒 f/6.7 ISO-1000 620mm 露出補正-0.3
K-3 Mark iii SS 1/2000秒 f/6.7 ISO-1250 620mm 露出補正-0.3
なかなか充実でしたよ。
その数日後、藤前干潟に出掛けてみました。
しかし、休日で稲永スポーツセンターあたりの駐車場は車が溢れかえっていて車駐めるところも無く、名古屋市野鳥観察館に入るのは諦めました。
ようやく遠くの路上になんとか駐めて、庄内川左岸堤防を歩いてはみたものの干潟にシギチは見当たらなく、コサギダイサギアオサギの類いと、カモ類(カモ類はまだあまり興味は無いのです)しかいませんでした。
ミサゴすら見ませんでした。
この日はまだ4月というのに暑くて(夏日だったらしい!)早々に引き上げました。
帰宅後、名古屋市野鳥観察館の干潟観察ブログを見つけ、それによると大潮で干潟が大きくなりすぎると庄内川の干潟からいなくなってしまう(藤前地区へ移動してしまう)、とのことでした。
先にそれを知っていれば、移動してそちらに行ったのに…。勉強不足はこんな損をするのですね。
Be First to Comment