狙いたいのがあって湖北に行ってみました。2025年10月12日。
毎年この時期に、湖北の高月で「観音の里ふるさとまつり」という、地域で大切に保存されているたくさんの観音様を拝めるお祭りがあるのですが、今回はそれに日程が合わず鳥撮りだけです。
以前から知っていた、道の駅 浅井三姉妹の郷の近くにある「西池 観察小屋」に今回少し立ち寄ってみました。
池半分くらい蓮で埋まっている小規模な池ですが、観察小屋があって中に少し説明がしてあります。
真冬はカモ類が色々来るのでしょう。まだ時期ではないからかあまり鳥はいません。
暫く覗いていたら、蓮の葉の影に何かいるのを見つけました。ですが、なんだろう?
SS 1/500秒 f/6.7 ISO-2000 700mm 露出補正-0.3
バンの幼鳥でしょうか。
すたこらさっさ、とすぐに見えなくなってしまいました。
暫く何もいなかったのですが、池ではなく裏の山が何だか騒々しいです。
4-5羽程度なにかいて木の上でさかんに行ったり来たりしています。
鳴き声が出てきて、ようやく正体がわかりました。カケスのようです。
が、何をしているのでしょう。
木の中なので見えません。とにかくシャッター押し続けて、写っているのを確認してみると。
SS 1/800秒 f/6.7 ISO-4000 700mm 露出補正-0.3
どんぐり咥えてますねぇ。美味しいのでしょう。お祭り騒ぎです。
さて。
本日の狙い。
湖北水鳥センターの裏にある広大な蕎麦畑。
たくさん居るんですけどねぇ。遠いんです。近づくと逃げちゃう。
SS 1/640秒 f/6.7 ISO-640 700mm 露出補正-0.3
SS 1/640秒 f/6.7 ISO-500 700mm 露出補正-0.3
SS 1/640秒 f/6.7 ISO-800 700mm 露出補正-0.3
SS 1/1000秒 f/6.7 ISO-3200 700mm 露出補正-0.3
ノビタキ。カワイイですね。ヒタキ類はみな可愛くて好きです。
トリミングで大きく見えるようにしていますが、実際は遠いのです。せっかく天気は良かったのにあまり綺麗な写真は撮れませんでした。
多くの方が、「ソバノビ」を狙っていらっしゃいましたよ。
蕎麦畑は広いので所狭しと放列作って、では無いので気楽でした。
しかも、まえまえからの、シャッター時に勝手にミラーがパタパタ動く現象がどんどんひどくなってきています。5,6回に一回くらい頻発します。
ま、それを数秒我慢すれば撮り続けられるのですが。
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