暑い時は標高の高い所

しかし暑いです。年を追う毎に気温が上がっていますよね。当然暑い期間も長くなる。
お盆過ぎたら「さすがにマシになるよねぇ」だったのは随分過去の話ですね。
暑いの苦手な私はヘロヘロです。

世間はお盆休みでも私は通常業務。なのでかなり遅れて休暇を。2025年8月27-28日。
少しでも涼しいところ、で白樺高原・女神湖。
昼の暑さはまぁどこでも日光あたれば焦げますが、さすがに夜は快適です。

ということで朝気持ちの良い空気の中で鳥撮りしてみます。
茂みの中に何かいて撮ってみたのがこれ。
SS 1/500秒 f/6.7 ISO-6400 700mm 露出補正-0.3
暗くて何か判らなかったのですが、後日帰宅してから調べたら「オオヨシキリ」らしいと。もう少し違う種を考えていたので、まだまだ経験が足りないなぁと思います。

さらに、何か判らないのが色々いるのですが。
SS 1/500秒 f/6.7 ISO-1600 700mm 露出補正-0.3
樹上の高いところを真下から撮っているのでさらに何か判らない。後日調べて「マヒワ」かな、と。

これは?
SS 1/320秒 f/6.7 ISO-5000 700mm 露出補正-0.3
SS 1/320秒 f/6.7 ISO-5000 700mm 露出補正-0.3
SS 1/640秒 f/6.7 ISO-5000 700mm 露出補正-0.3
はじめ、暗いところにいてシルエットしか判らなかったのですが、多少明るいところに出てきて、「あれ、チビだ!!」と判りました。
ジョウビタキ、冬が終わると自宅近辺にいたジョビ達はお帰りになるのですが、海を渡らずに日本国内に残るのもいるんだ。
日本国内で繁殖しているのですね。

これもおちびさん。
SS 1/400秒 f/6.7 ISO-6400 700mm 露出補正-0.3
アオジの幼鳥かな、と思うのですが。

鳥撮りの時、カメラはTAvというモード。絞り優先なんだけどシャッター速度も可変で、ISO感度がオートになっていて自動調整する。
しかし、BORGは絞り無いから、結局はシャッター速度を変えるだけです。感度はあらかじめ範囲を決めておいて、感度上がるとノイズは増しますが、撮れないよりはマシでしょう、と大体上限ISO6400です。
で、RAWファイル上でノイズ処理を別にしてから現像しています。

そういえば、至る所で鹿に出会いました。道路端に普通に居ましたよ。

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